カナダの辺境で永住権を目指すブログ

京都出身アラサー男子がカナダの辺境で永住権を取るまで頑張る日記

辺境ライフをあまりおすすめしない理由前編 (仕事での苦労編)

ブログを初めてから初のネガティブな内容になります。もしそういった話が苦手な方には申し訳ないです。

以前から書こうかなと思っていて止めてきた内容を書こうと思います。内容が物凄くネガティブだからです。でもせっかく珍しい辺境生活を過ごしてるんですし、その実情を伝えてみたいと思います。一番最初のブログで今私は人生で一番ストレスが溜まっていますと書きましたが、その内容については半年書いてませんでしたね笑

 

上司や同僚と合わないという環境は一般的に起こりうる出来事だと思いますが、自分の場合はかなり度を越していると思います。前述の「人生で一番ストレスが溜まっている」と書いた原因はこの仕事環境であり、十中八九そのストレスで体調を崩し、現在逆流性食道炎と食道裂孔ヘルニアに掛かっています。

 

主なストレスの理由は、上司の性格がひどいからです。

 

①挨拶しても全く返事を返してこない。なので挨拶を止めると何で挨拶をしないんだと怒ってくる。

②(上司が可愛がってる)カナダ人女性が全く仕事をせずにシフトを終了。その後のシフトを担当した僕に彼女が残した仕事を全部やれと言って来る。

③夜9時に(仕事のことで)メールしたら夜遅い時間にメールして来るなと怒るくせに朝5時にメールしてくる。

などなど、書き出したらキリがないですし、思い出してもストレスが溜まるので3つだけにします。見てもらえれば分かりますが全部理不尽なので言い返す隙は多いですし、理不尽なことを言われた際は毎回口論しています。

 

永住権に関してもとんでもないことを言われます。ある日上司が僕にYNPに関して伝えたことの中で、永住権取得後は今の職場に6ヶ月以上留まらないといけない。さもないと永住権は剥奪され、政府から訴訟もされるということを言われました。その後移民のプロ3人と話して確認しましたが、やはりこれは真っ赤な嘘です。実際に永住権を取った際に証明したいと思います。ユーコン政府の人間とも秘密裏に話し合い、そのような事実が無いことは確認しました。

 

「辺境だから」では無いのですが、閉鎖的な空間だとこんなのがマネージャーになってしまう可能性があるんです。残念ながら同僚に関しても常識人だと思う同僚は現在一人だけ。残りの常識人な同僚は全員辞めました。

 

汚い言葉は喉まで来てます。 "You are such a piece of shit!!!" など。 しかし感情的になって思うがままに口喧嘩してしまうと相手も感情的になりYou are fired! と解雇されてしまう可能性が高いです。上司とケンカしすぎて口論の際の心構えも見についてしまいました。

上司と口論するときは

・正論に徹する

・感情的にならない

・解雇されても仕方ないという覚悟で

前提として、解雇することが職場にとっての損害となるような人材であると有利です。自画自賛ですが現在の職場だと僕は他人の2倍以上は確実に働いていますし、僕しかやっていない仕事がいくつもありますので、僕がいきなりいなくなると職場は相当混乱するはずです。

  

ここまで読んで下さった方には「何で仕事を止めないんだ?」と思った方もおられるかもしれません。理由は2つあります。

・再就職の難しさ

YNPにより発行された労働ビザで働いている職場を退職した場合、3ヶ月以内で次のYNPを許可してくれる職場を探さなければいけません。しかも職種のカテゴリーを変えることは出来ません。かなりハードルが高いです。

・自己研鑽

この状況を耐えることが出来たなら今後どんな仕事環境にも耐えられるだろうという理由です。でも自分の体の方を優先するべきじゃないかな、、と辞めかけたこともありましたが、踏みとどまり仕事を続けています。ストレスに関する本も何冊か読んで、去年よりは今年の方が精神的に落ち着いています。

 

2016年の6月1日から働き始めたので、もう2年も経ちました。長かったなぁ・・。

今年に入るぐらいまでは上記のようなひどい上司でしたが、最近明らかに態度が軟化している様子です。何故かといいますと、同僚がほぼ全員辞めて、僕も辞めることになると業務が確実に回らなくなるからです。現在は僕と上司とほぼ新加入のメンバーでなんとかホテルを運営している状況です。

 

この記事が歴代で一番長くなってしまいましたね笑 愚痴をここまで聞いてくださってありがとうございました。次回もネガティブです。すいません。