カナダの辺境で永住権を目指すブログ

京都出身アラサー男子がカナダの辺境で永住権を取るまで頑張る日記

辺境ライフの必需品、車に掛かる費用

最近かなり暖かくなってきました。やっと暖房無しで生活が出来ます。

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まだ朝晩に気温がマイナスになることもありますが、冬場に比べれば余裕です。(参考):

最近の生活についていろいろ - カナダの辺境で永住権を目指すブログ

 

今回は車について話します。今僕が住んでいるところは車以外の交通機関がありませんので、車の所持が必須になります。車に掛かる費用は大きく分けて4つに分かれます。

 

①本体価格

僕はベルギー人の友人から3000ドルで買いました。一緒にドライブに行ったこともあり、どのような車か事前に分かっていた部分が大きかったです。

新車を買う、または信頼できる人物から中古車を買うことが出来ればいいですが、もしそうでない場合はKijijiやCraigslist、フェイスブックのWhitehorse buy and sell(コミュニティ)などオンラインで車を探し検討するのが効率がいいです。

 

②保険

僕が一番不安だった部分。他人から月200ドル、300ドル払っているという話をよく聞いていたので心配でしたが・・僕の場合は年1400ドルほど、月額115ドルほどでした。まぁ高いですけどね!車の年式が古めだったのでそこまで値段が張らなかったのでしょう。

 

③ガソリン

普段ホワイトホースまで行くのに往復900キロドライブしているのですが、ガソリン代は夏場で80ドル、冬場で100ドルほど掛かります。地元の人に燃費がいいと言われますが、結構な出費です。

 

④タイヤなどパーツ、修理費

ドライブはかなり怖いです。(参考):ぶきっちょさんへ感謝+わりと命がけなドライブ - カナダの辺境で永住権を目指すブログ

一応オールシーズンタイヤというものがありますが、夏場はサマータイヤ、冬場はウィンタータイヤに履き替えたほうが自分にとっても周りの車にとっても安心らしいです。タイヤの相場は(タイヤのサイズにもよりますが)100ドルあればまぁまぁいいものが買えますので、400ドル前後掛かります。

 

細かいことを言うと免許証の発行費、車両登録費(ナンバープレート発行)などにも費用が掛かります。車を買って一年経ちますが、本体価格を抜きにしておおよそ3000ドル掛かりました。これから辺境ライフを検討されている方は参考にして頂ければと思います。