カナダの辺境で永住権を目指すブログ

京都出身アラサー男子がカナダの辺境で永住権を取るまで頑張る日記

辺境で体調を崩す

腹痛、吐き気、倦怠感、発熱・・。かなり本格的に体調を崩しました。

 

恐らくは食中毒です。考えられる可能性はアボガドしかありません。さすがに2ヶ月近く冷蔵庫に入れてた果物を生食するのはやめたほうがいいということでしょう。見た目も味も匂いも大丈夫だったのになぁ。

 

アボガドはあと5個あるんですが、怖くて食べれないので外にいるRaven(大きいカラス)に食べてもらうことにしましょう。

 

3日ぐらい半日ぐらい寝てたら大分回復しました。今回は大事には至りませんでしたが、せっかくなのでもし辺境で急病や大怪我をした場合どうなるのか?を説明したいと思います。

 

以前のブログにも書きましたが、今僕が住んでいる所は人口100人前後の小さな集落なので、医療施設としては小さなClinicがあるのみ。当然手術を出来るような環境はありません。

 

なら脳卒中や心筋梗塞、クマや狼に襲われたらどうするんだ?という話ですが、その場合は緊急用の小型飛行機を呼び寄せてホワイトホースまで運んでもらうらしいです。しかし(他人から聞いた話なので噂程度ですが)この飛行機はユーコン全土で一機しか運用されていないらしく、今使用中なので来てくれないという可能性もあるらしいです。

 

なので辺境での緊急時のプロセスはというと、

 

①緊急用の飛行機を要請する

②飛行機が来てくれる

③ホワイトホースの総合病院まで運んでくれる

といった感じのようです。

 

また噂程度の情報で申し訳ないですが、この輸送費はユーコンのヘルスケアではカバーされないらしく、300ドルぐらい掛かるとのことです。辺境では体に気を付けて病気も怪我もしないように留意するのが一番です。