カナダの辺境で永住権を目指すブログ

京都出身アラサー男子がカナダの辺境で永住権を取るまで頑張る日記

Beez Kneez Bakpakersを紹介

ホワイトホースのダウンタウン内で恐らくは唯一の安価なホステル、Beez Kneez Bakpakersを紹介します。今のマネージャーとは友人なのでブログに載せる許可は貰っています。

 

Beez Kneez Bakpakersのいいところ

①安価

ホワイトホース市内でダントツで一番安いです。それもそのはず、ダウンタウンのその他の宿泊施設はホテルしかありません。

現在は一泊35ドルで、booking.comなどのサイトを通じて予約をとると若干高くなるので、電話予約をおすすめします。

 

②キレイな館内

毎日午前11時~1時までは清掃時間のため、連泊の人もその時間は出て行く必要があります。なのでハウスキーピングは行き届いており、清潔です。

 

③アットホームな雰囲気

写真を見てもらって雰囲気が伝わればいいですが、落ち着きます。

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リビングルーム(2階) ロッキングチェアがふかふかです。

 

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海外では珍しく玄関で靴を脱ぎます。なので館内がきれい!

 

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今は雪が積もってますが夏場はバックヤードのキャビンも貸し出してます。

 

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ベランダ。夏はベンチでビールを飲む若者が多いです。

 

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シャワーは2箇所、トイレも2箇所あります。

 

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リビングリーム(1階)

 

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客室。4ベッドの部屋と6ベッドの部屋があり、二人用のダブルルームもあります。

 

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ダイニングとキッチン。宿泊者から送られてきた絵葉書で一杯。

 

僕は2年ほど前に知人ゼロの状態でホワイトホースに到着し、このホステルに一週間泊まっていました。手探りでうろうろする中、幸運なことに友人や仕事のツテまで見つけることができ、ここにBeez Kneez Bakpakersがあってよかったと感謝しています。これからもたまに泊まりに行ってゆったり過ごせればと思います。